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ジャンル 日本の歴史と文化

2021/
12/22(水)

オンライン

930102

 

文学と絵画から見た大坂冬の陣

  • 夏講座
  • 資料配付

堀 新(共立女子大学教授)

曜日 火曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・07月27日 ~ 08月31日
(日程詳細)
07/27, 08/03, 08/17, 08/24, 08/31
コード 720201
定員 90名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・大坂冬の陣のイメージがどのように形成されたかをとらえること。
・大坂冬の陣の虚像と実像を理解すること。
・歴史を楽しむこと。

講義概要

慶長19年(1614年)の大坂冬の陣は、関ヶ原の戦い(1600年)から足かけ15年かけた家康の「天下取り」の総決算です。方広寺鐘銘事件(「国家安康、君臣豊楽」)などが有名ですが、これも言いがかりか正当な抗議か議論が分かれています。このように、近年は1つ1つの事実の見直しが進んでいます。本講座では大坂冬の陣をめぐる虚像と実像を検証しつつ、戦いのイメージを形成した『大坂物語』や「大坂冬の陣図屏風」を取り上げ分析します。

各回の講義予定

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、9月7日(火)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

講師紹介

堀 新
共立女子大学教授
1961年岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専門分野は日本中世・近世史。著書に『織豊期王権論』(校倉書房)、『天下統一から鎖国へ』、『信長公記を読む』(吉川弘文館)、『信長徹底解読』(共編集)(文学通信)などがある。