お知らせ サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~
「思考力と忍耐力で困難に打ち克つ」
(安治川親方、荒井 太郎 氏)

2026.10.16

講座名 講演者 開催日 参加費 会場
思考力と忍耐力で困難に打ち克つ 安治川親方
荒井 太郎 氏
2026年12月12日(土)
13:30 – 15:00
3,000円
(消費税込)
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※申込状況により、定員数や教室を変更する場合があります。予めご了承ください。
※本講演会のオンライン受講は当日のライブ配信のみになります。見逃し視聴には対応しておりません。
※ご欠席時、後日に当日資料のお渡しはできません。

【開催概要】

タイトル:
思考力と忍耐力で困難に打ち克つ
講演者:
安治川親方(元関脇 安美錦)
荒井 太郎(相撲ジャーナリスト・フリーライター)
会場:
早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館201教室
定員:
早稲田校(対面) 150名(先着)
オンライン    200名
開催日:
2026年12月12日(土) 13:30 – 15:00
参加費:
3,000円(税込)
申込方法:
2026年10月16日(金) より、センターホームページにてお申込みください。
※お申込みに際し、オープンカレッジの会員登録は不要です。
申込締切:
2026年12月11日(金)17:00(定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。)

【講演内容】

稀代の業師として名を馳せた一方で、現役時代は力士生命を左右する大ケガに何度も見舞われるなど苦難の連続でした。苦境に直面しても逃げることなくしっかり自分自身と向き合い、満身創痍の身ながら、いかにして持ち味であった抜群の相撲センスと卓越した技術を磨いていったのか。また、貴乃花、朝青龍、白鵬ら歴代横綱たちを次々と撃破したのは洗練された技芸に加え、相手を徹底研究する練りに練った戦略なしには語れません。さらに40歳まで関取として長く土俵に上がり続けたその原動力とは?現役引退後、師匠として弟子の安青錦を短期間で大関に育て上げた指導力の核心にも迫ります。

【講演者プロフィール】

安治川親方
元関脇 安美錦
安治川部屋(現伊勢ヶ濱部屋)に入門。四股名を「安美錦」。出し投げを軸とした多彩な取り口で「上位キラー」「くせ者」として活躍。対戦した5横綱全員から金星を奪う。獲得した金星は計8つ。殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞6 回。
一方で、何度も大怪我に見舞われるも、不屈の魂で そのたびに復帰。
2019(令和元)年七月場所で引退。年寄・安治川を襲名した。関取在位(幕内・十両)117場所は大関魁皇と並び歴代1位。最高齢で幕内復帰(39歳)2017年11場所。2020年5月青森県深浦町特別功労褒賞。

安治川親方

荒井 太郎
相撲ジャーナリスト、フリーライター
1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして本場所開催日は全て現地取材を行い、専門誌に執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。2025年7月に元NHKアナウンサー杉山邦博氏との共著『杉山アナの(アンチ)巨人、大鵬、卵焼き』(大空出版)を上梓。ヤフー大相撲公式コメンテーター。

荒井 太郎 氏

サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~とは

早稲田大学エクステンションセンターでは、年間1,800を越える「オープンカレッジ」講座に加え、より多くの年代の方々に、より気軽に学びの場にご参加いただけるような講演会を開催いたします。
新企画「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」では、いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。
土曜日の開催のため、平日はお忙しい方々もお気軽にご参加いただけます。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みが可能です。
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