ピックアップ講座・イベント サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~ 「小説を書くということ」

2019.02.05

 
タイトル:
小説を書くということ
講演者:
根本 昌夫 先生(文芸編集者、法政大学講師)
会場:
エクステンションセンター 八丁堀校
開催日:
2019年3月9日(土) 17:00-18:30
参加費:
3,000円(税込)
定員:
80名(先着順)※状況により定員を拡大する場合がございます。
申込方法:
こちらのPeatix Webサイトよりお申し込みください。https://wuext-lecture5.peatix.com/
※お申込みに際し、オープンカレッジの会員登録は不要です。
申込締切:
2019年3月9日(土)17:00(定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。)
キャンセル:
2019年3月8日(金)17:00までまで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」の第5回として本講演会を開催いたします。

 

「小説」を書いてみたいと思ったことはありませんか。純文学からエンタティメント小説まで、小説を書きたい人、作家を目指す人に、小説とはなにか、書き方の基本と創作の考え方を伝えます。
 文芸編集者として島田雅彦さん、吉本ばななさんなど多くの新人作家を発掘し、第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん、石井遊佳さんを指導した講師が話します。
 実践への一歩を踏み出すきっかけをつかんでください。

 
【講演者プロフィール】

根本 昌夫

早稲田大学在学中より早稲田文学編集室のスタッフとして活動。『海燕』(ベネッセ)、『野性時代』(角川書店)編集長を歴任。吉本ばなな、角田光代等をデビューさせ、新人作家の発掘、育成には定評がある。著書『[実践]小説教室』(河出書房新社)。

 

サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~とは

早稲田大学エクステンションセンターでは、年間1,900を越える「オープンカレッジ」講座に加え、より多くの年代の方々に、より気軽に学びの場にご参加いただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて講演会を開催いたします。
新企画「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」では、いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。
土曜日の開催のため、平日はお忙しい方々もお気軽にご参加いただけます。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みが可能です。
これを機に、せわしない日常から一時離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。