ピックアップ講座・イベント サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~ 第3回「21世紀の経済風景―グローバル化のゆくえ―」

2018.11.28

 
タイトル:
21世紀の経済風景―グローバル化のゆくえ―
講演者:
浜 矩子(同志社大学大学院 教授)
会場:
早稲田大学早稲田キャンパス(教室が決定次第お知らせします) ※アクセス    
開催日:
2019年1月26日(土)13:00-14:30
参加費:
3,000円(税込)
定員:
100名(先着順)
申込方法:
こちらのPeatix Webサイトhttps://wuext-lecture4.peatix.com/)よりお申し込みください。
※お申込みに際し、オープンカレッジの会員登録は不要です。
申込締切:
2019年1月26日(土)13:00(定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。)
キャンセル:
2019年1月25日(金)17:00までまで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ」の第3回として本講演会を開催いたします。

グローバル化は時代の必然。否が応でも進んでしまう。すっかりそのように思われてきた。ところが今、deglobalizationという言葉がはやり始めている。21世紀の経済風景は、グローバルな連鎖と融合の構図と決別し、分断と対峙の図柄を描き出すことになってしまうのか。親グローバル対反グローバルの綱引きにおいて、国々の良識ある市民たちはどっちをサポートすべきであるのか。ご一緒に考えて行きたいと思います。

 
【講演者プロフィール】

浜 矩子
一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで、同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。帰国後、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆、出演、著書多数。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。
 

【サタデーレクチャー〜早稲田の杜の教養シリーズ~とは】

早稲田大学エクステンションセンターでは、年間1,900を越える「オープンカレッジ」講座に加え、より多くの年代の方々に、より気軽に学びの場にご参加いただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて講演会を開催いたします。
新企画「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」では、いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。
土曜日に開催しますので、平日はお忙しい方々もぜひご参加ください。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。
これを機に、せわしない日常から一時離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。