ピックアップ講座・イベント サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~「子どもの生きる力を伸ばす哲学的思考」

2018.08.31

タイトル:
子どもの生きる力を伸ばす哲学的思考
講演者:
苫野 一徳(熊本大学 大学院教育学研究科准教授)
会場:
エクステンションセンター 早稲田校(使用教室については決定次第、本欄を更新するとともに、お申し込みいただいた方々にメールにてご案内いたします。)
開催日:
2018年12月8日(土)15:00-16:30
参加費:
3,000円(税込)
定員:
100名(先着順)※状況により定員を拡大する場合がございます。
申込方法:
こちらのPeatix Webサイトよりお申し込みください。:https://wuext-lecture2.peatix.com/
※お申込みに際し、オープンカレッジの会員登録は不要です。
申込締切:
2018年12月8日(土)15:00(定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。)
キャンセル:
2018年12月7日(金)17:00までまで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ」の第2回として本講演会を開催いたします。

哲学は、物事の「本質」を洞察することで、それにまつわる様々な問題を解き明かす「考え方」を見出し合う営みです。幸せとは何か、よい社会とは何か、どうすればよりよい人間関係を築けるか……。こうした根本的な問いに力強く答え抜く哲学的思考を、不確実な現代を生きる子どもたちにどうすれば育むことができるか、たっぷりお話ししたいと思います。

 
【講演者プロフィール】

苫野一徳

早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。哲学者・教育学者。著書に『「自由」はいかに可能か』(NHK出版)、『はじめての哲学的思考』(筑摩書房)、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『教育の力』(講談社)などがある。

 

サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~とは

早稲田大学エクステンションセンターでは、年間1,900を越える「オープンカレッジ」講座に加え、より多くの年代の方々に、より気軽に学びの場にご参加いただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて講演会を開催いたします。
新企画「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」では、いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。
土曜日の開催のため、平日はお忙しい方々もお気軽にご参加いただけます。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みが可能です。
これを機に、せわしない日常から一時離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。